「東京人」観察学会のWebサイトへようこそ!

<< 「東京人」観察学会とは? >>

後藤範章研究室は、日本大学文理学部社会学科及び大学院文学研究科社会学専攻をホームグラウンドとして、「東京」を主フィールドに、都市社会学・地域社会学・映像社会学・交通社会論・社会調査論の諸領域に関する調査研究に取り組んでいます。学部3・4年のゼミナールを中核に、大学院のゼミをも包含し、学生・大学院生と教員が協働し、卒業生・修了生も様々な形で関わって、1994年度に開始した“写真で語る:「東京」の社会学”プロジェクト、2008-2010年度に行った“「東京」ドキュメンタリー”プロジェクト、2011年度に開始した“下高井戸・桜上水物語”プロジェクトなど、複数の研究プロジェクトを同時並行的に進めながら、全体として映像フィールドワーク(見る/観る社会調査)による“「東京」と「東京人」の社会学的研究”を推進しています。当研究室を“「東京人」観察学会”と称する理由でもあります。
<< Adobe Education Forumでの講演動画 >>

2020年8月4・5・6日に開催された【Adobe Education Forum Online 2020】で、「学生の創造性を高める探究型学修とツール:ビジュアル・ワークによる教育実践を通して」と題する講演を行いました。「東京人」観察学会が、学生との協働を主軸に据えて、いかなる研究プロジェクトに、どのような視点・理論・方法によって、取り組んでいるのかについて、詳しく語っていますので、ぜひご覧下さい。

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後藤範章「学生の創造性を高める 探究型学修とツール ―ビジュアル・ワークによる教育実践を通して―」